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ミクシー辞めるときに、色んな人に言われたのが
「あっさりだなあ・・・でも、らしいよね」
という一言。
私は、実は隠れて悩んだり
どうしようもなく落ちたりしてるんだけど
人に本気で相談したり、泣き顔見せたりってことは
絶対にしないの。絶対に。
なんでかしらないけど、
気付いたらこういう性格になってたって言うね。
でもね、人のことばっかり聞いて自分のことを話さないって言う人間にはなりたくなくて
だから、最終的に
「この間さあ、こんなことで悩んでたんだけど
まあ、こうすることにきめたわ!」
という報告をするんです。
でも、そうなると、全然悩まないで
ばっさり決めてしまったように捉えられて
「さばさばしてるねー。私だったら凄い悩むと思うー」
って言われるんです。
「イヤ、私だって悩んだよ!」って
いちいち言うのも好きじゃないので
そこで会話は終わります。
他の人からすれば
悩みが生まれた瞬間に相談して
一緒に悩んでもらったり、励ましてもらったりして
解決に向かうのが普通なのかな?
だから、すでに解決している私の報告は
ある意味で日常的会話になって
笑い話にすらなり得てるんだと思う。
だって、悩みを相談するのって、
相手を巻き込むわけでしょう?
相手にとっては良い迷惑じゃないのかな?
私が逆に相談される立場だったら、すごい嬉しいよ。
でもさ、みんな相談聞いてる時って上の空な感じじゃない?
ケータイ見てたり、適当なうなずき方だったり。
そういうのみると、自分の相談ってみんなからしたらつまんないのかなって思えてくるのさ。
だから自己解決が一番楽。
あっさりしてるって思われてなんぼだと思う。
私は、「あっさりしてる」が「らしい」っていわれて
「そう思ってればいいよ」って思ってる、すげーやなやつ。
ひねくれてんのかな笑
でも、やっぱりそういうところが「あっさり」してて「らしい」のかな笑
これからもこの性格とは向き合っていくんだろうな。