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明日から学校だよー。
半端なくイヤ。
火曜日なのに月曜日の授業するんだって。
ひどい。
月曜はフルコマなんだよ。
何でそんなことするの!!!!
断然火曜日の方が好きなのに。
しかも雪。雪。雪。
あと1ヶ月で春休みといえども、
テストもあるし雪もあるし、
イヤだなあ・・・。
そんな、一人暮らしの我が家にも年賀状が来てました。
ゆずから。ね。
いやー、すっかり忘れてたから見た瞬間「おお!」とかいってしまった。
もう、混じりっけのない良い写真ですねー。
イノシシもカワイイ。
こちらこそ今年も貢がせてもらいますぜい☆
いろんな意味でよろしくねワラ
今やってるみたいね。
みてないけど。
だってー、
飯盛山とか鶴ヶ城とか小学校の修学旅行で行くような
福島出身者として
あの白虎隊の話はいたたまれない。
会津がテレビに出て、白虎隊の存在を多くの人に知ってもらえるのは
とても嬉しいことだけど
私はみれないw
かえってきたよー。
早速パソコン☆
ひとりは寂しいけど、ひとりは楽。
でも、あまりに殺風景でちょっと笑えた。
実家はごちゃごちゃモノがいっぱいあってホントに汚いから
この家は本当にキレーだと思うw
ひとり、ということで
劇団ひとりの「陰日向に咲く」って本に
ずっとずっと引かれてて
いやね、劇団ひとりはそんな好きじゃないんだw
ただ、あの人の演技は凄い好き。
とくにまともな役やってるとき。
なんか自然に引かれてしまって。
で、本屋さんで見つけて手にとって
ちょっと読んで、それが小説であることにびっくり。
てっきりエッセイかと思ってたよ。
その世界観と帯の「上手すぎる」に惹かれ
そのときは買わずにおいたけど、その3日後どうしても気になって
購入。
そして、今日帰りのバスの中で一気に読んだ。
すごい。
いや、ほんとすごいよ。
びっくり。
どこかで人間は「驚き」が好き。って話を聞いたことがあるんだけど
まさに驚きの連続で、ドンドン引き込まれてく。
小説って最後納得するとかしないとかで読み終わったって思うんだけど
これは、なんていうか納得とかじゃない。
読めば読むほど奥がありそう。
ゆずの曲がするめソングなら
劇団ひとりの文章はするめブック?センテンス?
うん。そんなかんじ。
映画化とかいわれてるらしいけど、それは単純になってしまいそうでイヤ。
自分の中で想像して、登場人物の構成を書いて
全てのつながりは自分で見いだしたい。
映像化されると、簡単になるでしょ。
だから、劇団ひとりがその話について語るならいくらでも聞きたいけど
映画化はイヤだ。
もっともっとリンクを見つけたい。
凄い本に出会った。